親が真剣に子供の将来を考えた時進む道が見える

親の本音は意外に特別なことではない

自分は本当はバレーリーナになりたかったが当時の状況や環境からそれはできなかった。
自分の子供にはその環境を与えてどうしてもバレーリーナになって欲しいと思う親がいたとしても自分の子供は親のコピーではありませんね。
全く違う個性の違う人間であることを理解しましょう。
環境を与えることは確かに重要ではありますが上記記載の実験的教育結果においても敢えて親以外の大人に接触をさせています。
人から認められ褒められ褒められることは子供の大きな自信に繋がりますが、成長とともに親からの賞賛では子供が満足しないことが分かります。
本音は優しい子供にと思っても親は成功とともに実践的に目に見える成果を望んだりもします。
自分以外の大人との接触によって違う価値観を持つことは実は親にとっても子供にとってもプラスになることを受け入れましょう。

将来の子供の姿

前述の様にアメリカで実際に幼児教育に力を入れ、貧しくて充分な教育が受けられない子供たちにも幼児教育を徹底し、追跡調査をして結果も出しています。
実に幼児から40歳になるまでのその調査の結果はどういうものだったでしょう。
勿論学習もさせましたが特別な物ではなく子供の自発性を育て、見識のある大人との接触をメインにコミュニケーションを取ると言ったむしろ普通の事柄でした。
強制するのではなく自分が興味を抱いたものに向かっているとき周囲の大人に認めてもらえ褒められることの経験。
このことが将来子供に自分は何でもできると言う自信につながるという事がかわりました。

子供の能力は人から与えられ詰め込むことではなく、自由な行動の中から発達するとも言われています。
特に幼児期にはこのことが重要になってきます。


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